日本キェルケゴール研究センター・ホームページ
(Søren Kierkegaard Research Centre in Japan)


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〈刊行準備・図書情報〉

『キェルケゴールⅠ-Ⅴ


《内容》

プレローグ:ヒースの地の教区から

キェルケゴール Ⅰ・憂愁の譜 謎深い家族の悲史

1. ヒースの地
2. ニュトー2番地
3. 死の家
4.「大地震」の問題
5. バラの花:荒れ野に咲くバラ〔婚約悲劇〕


キェルケゴールⅡ・反復
  
プレローグ
1.第二回ベルリン旅行
2.本文成立史
3.『反復』の思想風景
4.「若者」の手紙

〔結びに:反復――〕

エピローグ
*ベルリンのキェルケゴール
*ベルリン 2000年5月
 

附〕日本人はキェルケゴール『反復』をどのように読 んだか
   ――田辺 元:「懺悔道」から「死の哲学」へ

附2〕「反復」の音楽
   ――藤倉 大・作曲「マリンバのための〈反復〉と〈追憶〉
日本キェルケゴール研究センター 詳細はここをクリックしてください。


キェルケゴール Ⅲ・1848年―戦争と平和

プレローグ
1.「1847年12月28日―日誌NB4を読む
2.「1848年1月29日」―革命の時代
3.「1848年3月27日」―戦争の時代
 

キェルケゴール Ⅳ・キェルケゴール家の兄と弟

ぺダースボー懐旧
1.長兄ペーターと末弟セーレン
2.たたかう「兄」と「弟」
1)「洗礼」の問題と兄ペーター牧師
2)新聞「コルサー」と弟セーレン
3.ペダースボー懐旧   
1)  病気の義姉イエッテ
2)「新約聖書のキリスト教」…


キェルケゴール Ⅴ
日本人はキェルケゴールをどのように読んだか


1.先駆者たち――内村 鑑三・上田 敏・金子 馬治
2.和辻 哲郎・若き日の名著『ゼエレン・キエルケゴオル』
3.西田 幾多郎「実践哲学序論」
4.田辺 元――「懺悔道」から「死の哲学」へ
5.三土 興三――『酔歌』の悲劇
6.苦悩の神秘主義:吉満 義彦の場合
7.作家・椎名  麟三の場合――混沌からの蘇生
8.戦没学徒の青春『運命と摂理』(池田 浩平)
9.『インマヌエル』—―橋本  鑑  牧師遺稿集
10.『北の単独者』――青年牧師の遺稿から
11.思い出・追悼――
1)「野の百合・空の鳥」
―『久山  康 先生・その思想と実践』から
2)「武藤 一雄のキェルケゴール研究」(林 忠良)
3)「父の思い出」(桝田 啓介)
4)藤木 正三  牧師――(訳書「あとがき」)
5)大谷 長  先生と《キェルケゴール》
―原典著作全集の刊行   

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